看護師の転職、求人、給料の実態!

人手がどこも足りないと言われている現場

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こんにちわ、看護師6年生のあやと申します。

 

 

よく世間で看護師は「就職率100%」と言われていますが
実際に自分が希望する転職先というのは100%かというとそうでもない気がします。

 

転職、結婚・出産でリタイヤしてからの復帰
現場から離れていると辛い場合もありますし
もっと今の自分に適している職場が見つかることも少なくありません。

 

ここでは私が実際に転職した事、職場で一緒だった仲間との会話で聞いた話を織り交ぜて紹介していきたいと思います。


看護師の仕事内容とは

看護師

看護師の仕事というのは本当に幅が広いと思います。

 

  • 医師の診療補助
  • 検査の介助をはじめとする、身の周りのお世話(清拭(体を拭く事です)
  • 入浴の介助
  • 食事介助(排泄介助など)
  • 採血
  • 点滴

 

などなど…

 

職場によっては看護助手さんや薬剤師の方がサポートをしてくれることもあるそうですが、基本看護師は何でもこなしています。

 

もし看護学生の方が見ている場合にお伝えしたいのは
よく看護と介護士は同じようにとらわれて一緒にまとめられがちなのですが、大きな違いがあるということです。

 

 

それは

 

医療処置ができるという事です。

 

看護師はきちんとした国家資格を持っており、医療処置を行う事ができる資格を持っているのに対して介護をする方は医療処置をする資格がありません。
つまりはお薬を投薬したり塗布したり、点滴や注射を打ったりなど、その他にも沢山の与えられた職権があるので

 

患者さんの体の中に深く関わる事が可能になっています。

 

これは非常に大きな違いと言えるでしょう。

 

ですが、先ほどあげた介護士の仕事も大切な仕事ですし、
看護師の方の大切な仕事のパートナーになります。

 

医療の現場には多くの職業の方が関わってきます。
誰が偉いとかではなく、力を合わせて働いてるので
自分が選んだお仕事をやりがいをもって行って欲しいです。

 

 

病棟勤務とクリニックの大きな違い

 

これをわかっていると働くときに気持ちが楽になると思います。

 

 

病棟勤務は何と言っても先輩看護師がいて指導、協力体制があるという事が一番でかいです!
だいたいどこも20名くらいの看護師がいるので未熟な看護師はしっかりと経験を積むことができます。

 

クリニックなどの小さな職場では看護師は自分を含め2名体制、場所によっては自分一人という所も珍しくはありません。
この場合は勤務したてで仕事内容が把握出来ていないのに把握して当たり前の対応を求められる事もしばしば…

 

引き継ぎも1日だけしかない事とか、引き継ぎなしでいきなり100%の仕事を求められる職場もあります。

 

ですが良い事といえば

 

  • ほぼ定時で帰れます。
  • 病棟勤務と比べたら暇で死にそうとよく言っています。
  • 生死に関わる現場は少ないです。(介護系は別)

 

つまりどういうことかというと、

 

病棟=患者が来る前提
クリニックや小さな職場の看護師=怪我する人がいないので事務作業(安全で平和な証拠)

 

という事ですね!

 

 

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